裏ワザも使いこなしてTOEICのポイントアップ

TOEICのポイントアップを目指すためにやるべきことは、当たり前のことを言えば勉強になります。英語の勉強をしっかり取り組み、単語力や文法力を向上させなければなりません。そして、リスニングとリーディングの2種類が出題されるので、その両方を鍛えることも大切です。リスニングには時間が決められ、それに合わせて回答することができますが、リーディングは量が圧倒的に多いため、全てに回答することは難しいでしょう。そのため、最後の回答は適当になってしまい、ほぼ確実に落とす結果となります。ですが、リスニングパートのときに少し工夫をすることでポイントアップすることができ、リーディングパートでも全てに回答できます。コツさえ掴めば誰でもできる技なので、模擬テスト形式で試してみて、本番で実践すると良いでしょう。

余裕を持ってリスニングパートを回答する

TOEICのリスニングは一度しか言われないため、難易度が高めになっています。前半部分は簡単なリスニング問題なので、集中していれば回答することができます。しかし、後半部分はあらかじめ問題が用意されており、その上で会話文や説明文を聞き、回答しなければなりません。1問に対して難易度が一気に高くなるため、取り組み方に注意しましょう。そこでオススメの技が、時間的余裕が生まれた瞬間、次の問題を速読する方法です。あらかじめ問題内容と回答の選択肢を頭に入れておけば、会話文や説明文が流れたとき、どこに注意して聞けば良いか分かるようになります。ポイントを絞って聞くことができるので、聞き逃す事態がなくなるでしょう。そのための時間的余裕を作る方法は、なるべく迅速に回答を終わらせ、次に切り替える方法がオススメです。

リスニングパート中にリーディングパートを解き進める

TOEICのリスニングパートには、必ず各問題パターンの説明と例題があります。その後に問題へ移るので、その間を利用してリーディングパートを解くと良いでしょう。リーディングパートの最初の部分は、比較的簡単な問題なので、サクサク解き進めることができます。時間を少しで十分なので、慌てずに取り組みましょう。説明と例題の時間はそこまで長くはありませんが、ただ聞いているだけでは時間がもったいないので、可能な範囲でリーディングパートを進めておき、後の余裕を作りましょう。このときの注意として、リーディングパートに集中し過ぎてしまい、リスニングパートに戻ることを忘れないようにしなければなりません。だから、考えつつ放送を聞くようにし、すぐにリスニングパートに戻れる準備をしておきましょう。